■⾼速道路や⾃動⾞専⽤道路でご使⽤ください。■レーントレーシングアシストは⾃動で運転する装置でも前⽅への注意を軽減する装置でもないため、運転者は常に⾃らの責任で周囲の状況を把握し、ステアリング操作で進路を修正し、安全運転を⼼がけてください。■ステアリングから⼿を離さず、⾃⾝の責任でステアリング操作を⾏ってください。■⾞線逸脱警報機能(⾞線維持⽀援機能中は除く)、⾞線逸脱抑制機能は約50km/h以上で作動します。■たとえば次のような条件下では、⾞線維持⽀援機能、⾞線逸脱警報機能、⾞線逸脱抑制機能が正常に作動しない場合があるため、使⽤しないでください。●⾞線と⾒間違えるような路側構造物がある時(ガードレール、反射ポールなど)●分合流付近を⾛⾏中●急カーブを⾛⾏中●⾬・雪・霧などで⾞線が⾒えにくい時など●たとえば次のような条件下ではシステムの作動条件が満たされず⾞線維持⽀援機能、⾞線逸脱警報機能、⾞線逸脱抑制機能の作動をキャンセルする場合があります。●⾞線を⾒失った時●ドライバーの追加運転操作を検知した時(ステアリング、ブレーキ、アクセルの操作など)など■⾞線逸脱警報機能、⾞線逸脱抑制機能は⾛路の境界がはっきり⾒えない場合、または直線的ではない場合には正常に作動しない場合があります。■故意に⾞線から逸脱して⾛⾏するなど、システムの作動を確認する⾏為はたいへん危険です。絶対におやめください。■⾞線維持⽀援機能が先⾏⾞に追従する⽀援を⾏う場合、先⾏⾞が⾞線を右、または左に⽚寄って⾛⾏、または⾞線変更した時は、先⾏⾞の位置に合わせて⾃⾞も⽚寄って⾛⾏し、レーンをはみ出すおそれがあります。先⾏⾞がふらついた時は、⾃⾞もふらついて⾛⾏し、レーンをはみ出すおそれがあります。