PRIUS PHV
PRIUS PHV

すぐ普通になる。
今はまだ特別な存在。

PERFORMANCE

EVモード

EVモード

プリウスPHVは、満充電からのEV走行距離が68.2km。普段の運転のほとんどをEVモードで楽しめます。しかも、アクセルを強めに踏み込んだり、暖房を使ったりしても、エンジンがかかりにくくなっています。

■メーカーオプションの215/45R17タイヤ&17×7Jアルミホイールを装着した場合、55.2km。 ■充電電力使用時走行距離は定められた試験条件のもとでの値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じてEV走行距離は大きく異なります。 ■エンジン、駆動用バッテリーの状態、エアコンの使用状況や運転方法(急加速・所定の車速を超える)、道路状況(登坂)などによっては、バッテリー残量に関わらずEV走行が解除され、エンジンが作動します。

ガソリンモード

ガソリンモード

低燃費のハイブリッド走行を誇るプリウスのハイブリッドシステムをベースとしているため、バッテリーの充電電力を使い切っても、ハイブリッド燃費はトップレベル*1です。

■メーカーオプションの215/45R17タイヤ&17×7Jアルミホイールを装着した場合、30.8km/L。 ■燃料消費率は定められた試験条件のもとでの値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。
■エンジン、駆動用バッテリーの状態、エアコンの使用状況や運転方法(急加速・所定の車速を超える)、道路状況(登坂)などによっては、バッテリー残量に関わらずEV走行が解除され、エンジンが作動します。
*1. 2019年5月現在。ガソリン乗用車。トヨタ自動車(株)調べ。

充電方法はコンセントを繋ぐだけ。

100V電源の「普通充電」なら、今あるご家庭の配線をそのまま利用できるため、専用の配線工事はいりません。屋外にあらかじめアース付のコンセントが付いていれば交換も不要※1です。道の駅やサービスエリアに設置されている「急速充電」にも対応しているので、外出先での充電も気軽に行えます。

※1.抜止形コンセントの場合は、高耐久コンセントへ交換が必要となります。
■急速充電はAプレミアム、Aに標準装備。 ■ご自宅の「充電設備の準備」や、外出先での「充電サービス」について、詳しくは販売店スタッフにおたずねください。

EVモードで、スタートからパワフルに加速。

アクセルを踏むと、モーターだけで力強く加速。モーター音も小さく室内も驚くほど静かです。

■エンジン。駆動用バッテリーの状態、エアコンの使用状況や運転方法(急加速・所定の車速を超える)、道路状況(登坂)などによっては、バッテリー残量に関わらず、EV走行が解除され、エンジンが作動します。

INTERIOR

直感的な操作を追求したコックピットは、まるで自分専用に設計されたかのよう。どの席に座っても大人の方5人が快適に過ごせる、人間工学に基づいてデザインされた空間です。

(写真左)A。内装色はブラック。 (写真右)Aプレミアム。ボディカラーのプラチナホワイトパールマイカ〈089〉はメーカーオプション。
■写真は機能説明のために各ランプを点灯したものです。実際の走行状態を示すものではありません。 ■画面はハメ込み合成です。画面はイメージで実際とは異なる場合があります。■写真は機能説明のためにボディの一部を切断したカットモデルです。

(写真上)A。内装色はブラック。 (写真下)Aプレミアム。ボディカラーのプラチナホワイトパールマイカ〈089〉はメーカーオプション。
■写真は機能説明のために各ランプを点灯したものです。実際の走行状態を示すものではありません。 ■画面はハメ込み合成です。画面はイメージで実際とは異なる場合があります。■写真は機能説明のためにボディの一部を切断したカットモデルです。

EXTERIOR

なによりも「先進」をイメージさせたい。その姿から、⾛りの愉しさも予感させたい。そんな⼆⾯性を⽬指したプリウスPHVのエクステリアデザイン。エモーショナルに光る4眼LEDヘッドランプ、伸びやかで疾⾛感のあるシルエット、個性が光るリヤビューなど、全⾝で未来と向き合いました。

POWER SUPPLY

アクセサリーコンセント

(AC100V・1500W、コンセント2/ヴィークルパワーコネクター付)

大容量のバッテリーに蓄えた電力を「走る」以外にも使えるプリウスPHV。車内2カ所に設置されたコンセントによる車内での使用に加え、付属されるヴィークルパワーコネクターを普通充電インレットに挿し込めば、家庭用とまったく同じ100Vの外部給電用コンセントに早変わり。合計1500Wまで対応するので、消費電力の大きな家電製品も安心です。

 
[全車にメーカーオプション]
■消費電力の合計が1500W以下の電気製品をご使用ください。ただし、電気製品によっては消費電力の合計が1500W以下の場合でも正常に作動しない場合があります。 ■一部の自治体では、駐車または停車中にエンジンを始動させた場合、アイドリングストップに関する条例にふれるおそれがあります。関係する自治体に確認した上で、適切にご使用ください。 ■写真はEV給電モードの使用イメージです。実際のご使用時はバッテリー残量によって給電可能時間が異なります。 

急速充電インレット

(外部給電機能[V2H]付)

急速充電インレット(外部給電機能[V2H]付)にV2H機器*1を接続することで、プリウスPHVから建物などに電力を供給できます。電気料金が安い夜間を利用してクルマに蓄えた電力を昼間に使うことで、電気代の節約に貢献。駆動用バッテリー満充電の状態から、約6時間*2の連続使用が可能です。また、災害時などの停電時にはプリウスPHVを蓄電池として活用できるため、いつも通りに生活することができます。停車中のみ使用可能です。

 
[全車にメーカーオプション]
注意:ペースメーカー(植込み型心臓ペースメーカー/植込み型両心室ペーシングパルスジェネレータ)装着のお客様は、充電の操作はご自身でなさらず、ほかの方にお願いしてください。充電時は、充電器、充電ケーブルに近づかないでください。充電によりペースメーカーの動作に影響を与えるおそれがあります。
*1. 詳しくはトヨタホーム株式会社【充電関連サポートデスク 0800-777-1152[24時間対応(土・日・祝・年末年始除く) *PM5:30〜AM9:00はトラブル受付のみ]】までお問い合わせください。 *2. 一般家庭が日常使用する電力量:1日あたり10kWh(1時間あたり400W)として計算。V2H機器により異なります。
■電気料金は契約種別により異なります。 ■急速充電インレット(外部給電機能[V2H]付)から取り出したDC(直流)電力を住宅へ供給するには別売りの「V2H機器」が必要です。詳しくは販売店におたずねください。 

SAFETY

プリクラッシュセーフティ

(歩行者[昼夜]・自転車運転者[昼]検知機能付衝突回避支援タイプ/ミリ波レーダー+単眼カメラ方式)

前⽅の⾞両や歩⾏者(昼夜)、⾃転⾞運転者(昼)をミリ波レーダーと単眼カメラで検出。警報ブザーとディスプレイ表⽰で衝突の可能性を知らせ、ブレーキを踏めた場合はプリクラッシュブレーキアシスト、ブレーキを踏めなかった場合はプリクラッシュブレーキを作動させ、衝突回避または被害軽減をサポートします。プリクラッシュブレーキは歩⾏者や⾃転⾞運転者に対しては⾃⾞が約10〜80km/hの速度域で作動し、たとえば、歩⾏者との速度差が約40km/hの場合には衝突回避または被害軽減をサポート。また、⾞両に対しては⾃⾞が約10km/h以上で作動。たとえば、停⽌⾞両に対し⾃⾞の速度が約50km/hの場合は、衝突回避または被害軽減をサポートします。

■道路状況、車両状態、天候状態およびドライバーの操作状態等によっては、作動しない場合があります。詳しくは取扱説明書をご覧ください。■プリクラッシュセーフティはあくまで運転を支援する機能です。本機能を過信せず、必ずドライバーが責任を持って運転してください。■数値は社内測定値。
 
Toyota Safety Senseを安全にお使いいただく上での留意事項説明

レーントレーシングアシスト〈LTA *1 

車線の中央を走行するために必要なステアリング操作の一部を支援。渋滞時など白線(黄線)が見えにくい、または見えない場合も、先行車を追従してステアリング操作を支援。

渋滞時など白線(黄線)が見えにくい、または見えない場合も、先行車を追従してステアリング操作を支援。白線だけでなく、アスファルトや縁石などの境界から逸脱すると判定した場合も支援。

道路上の⽩線(⻩線)を単眼カメラで認識し、⾞線を逸脱する可能性がある場合、警報ブザーとディスプレイ表⽰での警告に加え、ステアリング操作の⼀部を⽀援。

*1.LTA:Lane Tracing Assist
■レーダークルーズコントロール(全⾞速追従機能付)を使⽤していない場合でも、⾞線維持⽀援機能以外の⾞線逸脱警報機能、⾞線逸脱抑制機能は作動します。
 
レーントレーシングアシストについて

シンプルインテリジェントパーキングアシスト

(巻き込み警報機能付)

巻き込み警報機能作動イメージ(前進の場合の作動例)
前後バンパーの側面に搭載した超音波センサーで、車両側面への障害物の接近を判定し(❶ ❷ ❸)、表示と音で知らせます(❹)。

■シンプルインテリジェントパーキングアシストは状況に応じて使用できない場合があります。なお、安全確認およびブレーキ操作は、運転する方が十分に行ってください。詳しくは取扱書をご覧ください。 ■巻き込み警報機能には限界があります。装置を過信せず、安全確認をお願いします。
■Aプレミアム、Aに標準装備。

インテリジェントクリアランスソナー

[パーキ ングサポートブレーキ(静止物)]

作動イメージ(発進時アクセルONの状態で障害物に接近した場合)
前後進行方向にある壁などの障害物を検知している場合、❶発進時にエンジン出力を抑制❷さらに距離が縮まると自動(被害軽減)ブレーキが作動します。

■インテリジェントクリアランスソナーは自動(被害軽減)ブレーキまで働くシステムではありますが、必ず止まることを約束するものではありません。道路状況、車両状態および天候状態等によっては作動しない場合があります。また、衝突の可能性がなくてもシステムが作動する場合もあります。詳しくは取扱書をご覧ください。 ■安全運転を行う責任は運転者にあります。常に周囲の状況を把握し、安全運転に努めてください。 ■ソナーの検知範囲、作動速度には限界があります。必ず車両周辺の安全を確認しながら運転してください。 ■運転者自身でインテリジェントクリアランスソナーの自動(被害軽減)ブレーキ制御を試すことはおやめください。 ■インテリジェントクリアランスソナーの自動(被害軽減)ブレーキが作動した場合でもブレーキ制御は2秒で解除されるため、そのまま前進・後退できます。また、ブレーキペダルを踏んでもブレーキ制御は解除されるため、再度アクセルペダルを踏むことで前進・後退できます。

COLORS

GRADE & PRICES

A
プラグインハイブリッド 2WD 3,586,000円(税込)

 
 

Aプレミアム
プラグインハイブリッド 2WD 3,903,900円(税込)

 
 

S
プラグインハイブリッド 2WD 3,261,500円(税込)

 
 

S“セーフティパッケージ”
プラグインハイブリッド 2WD 3,364,900円(税込)

■車両本体価格(消費税10%込み)はネッツトヨタ札幌株式会社が独自に定めたものです。2021年6月現在のもので、予告なしに変更する場合がございます。■価格には寒冷地仕様が含まれます。■価格には、オプション価格(寒冷地仕様を除く)・取付費は含まれておりません。■「メーカーオプション」はご注文時に申し受けます。メーカーの工場で装着するため、ご注文後はお受けできませんのでご了承ください。■保険料・税金(除く消費税)、登録料などの諸費用は別途申し受けます。■自動車リサイクル法の施行により、リサイクル料金が別途必要になります。

■ボディカラーおよび内装色は、撮影および表示画面の関係で実際の色と異なって見えることがあります。また、実車においてもご覧になる環境(屋内外、光の角度等)により、ボディカラーの見え方は異なります。■環境対応車 普及促進税制およびリサイクル料金についてはお問い合わせください。■写真は機能説明のために各ランプを点灯したものです。実際の走行状態を示すものではありません。■写真は機能説明のためにボディの一部を切断したカットモデルです。■画面はハメ込み合成です。■一部の写真は合成・イメージです。

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